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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>「西区から大阪を創る！」　21世紀世代の挑戦！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishitetsu.net/" /><modified>2011-05-02T15:12:44+09:00</modified><tagline>堺市西区から21世紀世代の一員として活動している、「西区の西てつし」の活動日記です。

</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>いよいよ明日から</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120482" /><id>http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120482</id><issued>2011-03-31T23:36:00+09:00</issued><modified>2011-03-31T14:41:39Z</modified><created>2011-03-31T14:36:00Z</created><summary>&amp;nbsp;明日からいよいよ選挙戦が始まります。本日をもって公職選挙法の関係で10日までブログやホームページの更新ができなくなります。
阪神大震災で震災ボランティアに東灘、灘区に1カ月間支援に行き、中越地震の救援に1週間後に炊き出しの支援にいき、この震災の経験を...</summary><author><name>西哲史</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>&nbsp;<BR>明日からいよいよ選挙戦が始まります。<BR>本日をもって公職選挙法の関係で10日までブログやホームページの更新ができなくなります。</P>
<P>阪神大震災で震災ボランティアに東灘、灘区に1カ月間支援に行き、中越地震の救援に1週間後に炊き出しの支援にいき、この震災の経験を今後に生かさなければならない、また、本人の努力とは全く関係のないところで、非常につらい状況になってしまうことがある、これを何とか解決しなければいけないと、政治に関心をもった者として、毎日被災地の映像を見るにつけ、その映像の外にあるもの、その映像の先にあるものが見える気がして、すぐにでも東北に向かいたくなる気持ちでいっぱいで、複雑な気持ちではありますが、いよいよ大阪の政治をもっと暮らしやすくするために、そして、それを堺の街の発展に生かしていくための挑戦がいよいよ始まります。<BR><BR>会社をやめて、この世界に飛び込んで、早5年弱が経とうとしています。<BR>政治家の息子でもなく、官僚でもなく、ただ今の政治がおかしい、「一部の人の利益の為に行われて将来に不安がいっぱい、といった現状を変えたい」との志だけを胸にこの世界に飛び込んで、その初心を忘れぬよう、日々このブログに4年前、5年前に書いたことを読み返しながら活動をしています。<BR>4年間、政治を変える為に取り組んできました。様々なことが実現できました。その実現したことについてはこのブログの過去の記事を見て頂ければと思いますが、4年前の6867票のご支援に応えるべく必死で活動してきたつもりです。それらの議事録は<A href="http://blog.nishitetsu.net/?day=20110304" target=_blank>過去<A href="http://blog.nishitetsu.net/?day=20110304" target=_blank>のこのブログの記事</A><A href="http://blog.nishitetsu.net/?day=20110304" target=_blank></A></A>を見て頂ければ幸いです。<BR><BR>この間、大阪都や二重行政のことをどうやっても俎上にのせたい人がいます。確かに私は大阪府と堺市の間にも二重行政はあると思います。そこで、私としては、二重行政の解消の為には、具体的に何の事業をするかを全く発表することなく、大阪都をつくるを連呼するのではなく、大阪府と堺市の事務事業の一覧表をつきあわせて、どちらが担うべきか真の「事業仕分け」を今こそ行うべきだと考えています。それを先にやるべきにも関わらず全く触れないで二重行政の解消なぞ絶対できません。<BR>しかし、それら大阪の枠組みの議論より「もっと大事なことがある」と思っています。行政に関わってわかったことですが、行政の財政の仕組みは基本的には単年度、つまり一年ごとがベースになっているために、長期的な視点がほとんど入っていません。その結果として、財政の借金が大幅に増える傾向になりがちですし、また、政策の体系も場当たり的になりがちです。政治が一年ごとの単年度ベースであってはなりません。今、必要なのは政治に時間軸を取り戻す戦いなのです。そうしないと、今の政治は財政の借金や環境問題をはじめとして多くの問題を将来にどんどん先送りする政治です。これを変えなくてはならないと思っています。そのほかにも民主党堺市議会議員団政調会長として策定に関わった<A href="http://www.minsyu.jp/news/news110131.html" target=_blank>民主党大阪府連のマニフェスト</A>も掲げて戦います。<BR><BR>いろいろと会社員時代を振り返りもしますが、大阪の政治を変える戦い、大阪の未来へツケを残さない政治をつくる戦いに飛び込んだ誇りをもって、10日間がんばっていきたいと思います。<BR><BR>なかなか色んなことがあると思いますが「まっすぐは通じる」と信じて、最後の最後までキレイ事、青い志をもって、活動してまいりたいと思っています。<BR><BR>明日からは、「堺・大阪を変える祭り」です。若いからこそ、未来への責任がある、そのように考えてがんばっていきたいと思います。「一所懸命」や泣き落としのような感情的な活動をするのではなくて使命への誇りをもって戦いたいと思います。<BR>10日、結果はブログにてご報告します。</P>
<P>４月１０日の投票日まであと１０日です。期日前投票は明後日４月２日から区役所で行えます。<BR>残された時間、必死にがんばります。<BR><BR></P>]]></content></entry><entry><title>元気SKYプロジェクト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120481" /><id>http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120481</id><issued>2011-03-23T22:42:00+09:00</issued><modified>2011-03-30T15:46:33Z</modified><created>2011-03-23T13:42:00Z</created><summary>&amp;nbsp;森山ひろゆき衆議院議員に提案をして一緒になって取り組んできた「元気SKYプロジェクト」（http://blog.sen-shu.com/genki/）がいよいよ動き出しました。
私は阪神大震災後の神戸に約1ヶ月ボランティアに行き、中越地震後1週間後にすべての自活道具をもって、川口...</summary><author><name>西哲史</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>&nbsp;森山ひろゆき衆議院議員に提案をして一緒になって取り組んできた<A href="http://blog.sen-shu.com/genki/" target=_blank>「元気SKYプロジェクト」（<A href="http://blog.sen-shu.com/genki/">http://blog.sen-shu.com/genki/</A>）</A>がいよいよ動き出しました。</P>
<P>私は阪神大震災後の神戸に約1ヶ月ボランティアに行き、中越地震後1週間後にすべての自活道具をもって、川口のボランティアセンターの立ち上げや、小千谷できんぴらゴボウや豚汁の炊き出しを行ったことが、政治に興味をもった原点の私にとって、映像の裏にあるもの、映像に映らないものが見える気がして本当に今すぐにでも、被災地に飛んでいきたい気持ちでいっぱいです。</P>
<P>そこに、私の親友である水戸の<A href="http://www.demezo.com/" target=_blank>川崎アツシ市議会議員</A>から「茨城空港が復旧し神戸便が飛んでるから何かできないか考えてほしい」と電話連絡が震災から3日後にありました。そこで思ったのは、被災地では物資の仕分けで大混乱を来たすので、神戸で物資の仕分けを行って現地におくれないかと思って、神戸で物資を受け付ける拠点の構築を森山衆議院議員に提案し民主党本部の災害ボランティア準備室と一緒になって、拠点整備を行ってもらいました。<BR><BR>実際、市長にも救援物資を受けつけて仕分けるように、市長に申し入れをしましたが、なかなか市で受け入れるのは大変なので民主党本部に対応を要請しました。<BR><BR>実際、救援物資は、現場では大混乱します。（詳しくは<A href="http://twitter.com/nishitetsu1977" target=_blank>ツイッター</A>にさまざまなことを書きましたが、例えば、一つの段ボールの中に何種類もの物資が入って送られてくることがあります。こうなると、仕分け拠点では大混乱が起きます。救援物資を送るときは、一つの段ボールに一種類という原則が必要です。）</P>
<P>そういった意味でも、神戸の震災ボランティアの経験がいきます。実際、神戸の経験をもっている人たちがこの「神戸SKYプロジェクト」に取り組んでいただいているそうです。<BR><BR>私も、非常にもどかしい思いですが、震災に強い防災都市づくりや、いざ震災が起きた時に、どのように対応するか、震災ボランティアで現地に中期にわたって滞在した経験をもとに取り組むために、頑張りたいと思っています。</P>]]></content></entry><entry><title>大阪府政改革に挑戦</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120480" /><id>http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120480</id><issued>2011-03-17T21:15:00+09:00</issued><modified>2011-03-31T14:58:39Z</modified><created>2011-03-17T12:15:00Z</created><summary>市議会議員としての活動が本分と考え、4年間の市議会活動が終了するまでこのブログで告知しませんでしたが、昨日、市議会議員として最後の本会議が終了しましたので発表させていただきますが、民主党の公認を得て、本年4月、大阪府政改革に挑戦することになりました。先日...</summary><author><name>西哲史</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.nishitetsu.net/20110331_1886547.jpg" width=202 height=269><BR>市議会議員としての活動が本分と考え、4年間の市議会活動が終了するまでこのブログで告知しませんでしたが、昨日、市議会議員として最後の本会議が終了しましたので発表させていただきますが、民主党の公認を得て、本年4月、大阪府政改革に挑戦することになりました。<BR><BR>先日3月11日、東北地方大震災が発生し、本当に、現地に対してお悔やみ申し上げます。<BR>神戸の阪神大震災の時にで3月から約１ヵ月間災害救援ボランティアに入り、中越大地震の時に１週間後に災害救援ボランティアに入った経験が政治に興味を持った原点である私にとって、本当にこの震災の報道を見るにつけ、飛んでいきたい気持ちでいっぱいになります。<BR><BR>まずは、この状況が少しでも落ち着くことを願うばかりですが、大阪府もいったん災害にあった時に、どのような対応をしていくのか、今回の地震救援にあたった経験も含めて創っていくべきだと思っています。コンクリートで１００年に一度２００年に一度といった災害に対応する堤防をつくっても今回は対応できませんでした。この対策をとっていっても、費用は莫大になるばかりです。</P>
<P>そこで、今は、いざ災害が起こった時に、どのような対応をしていくのか、ノウハウやソフトの開発が早急に必要となってくると思います。<BR><BR>そして今回の震災への救援をみてもわかりますが、堺市は、本当に消防隊36名をはじめとして、多くの救援活動を行っていますが、基礎自治体が本当に大活躍をしています。基礎自治体を解体するのではなく、堺市や大阪市といった基礎自治体をしっかりと創っていくことが大事だと改めてわかりました。<BR><BR>ところで、大阪府政に挑戦しようとおもった動機はいくつかありますが、やはり、財政や環境の問題、教育の課題、事業仕分け、子育て支援の問題があります。<BR><BR>財政についてですが、橋下知事が連続黒字を強調すれば強調していますが、実際は、借金は増加しています。行政の財政の特徴は、単年度で見ていることが特徴なのと、借金も当座の収入にカウントされるために、借金を増やせば、表面的には黒字にできるという特徴があります。結果として、大阪府の財政の借金はこの３年間で約３千億円増加していますし、減債基金の不足額も増加しているのが実際です。この状態は、自治体財政を学んだ者なら当然なのですが、橋下知事が財政黒字を強調しすぎるために、まるで借金が減っているかのような誤解をよんでいます。依然として大阪府の借金は増加しています。今こそ、大阪府は改めて、今大阪市や堺市では公開されはじめている事務事業の一覧の公開を始め、事業仕分けを行い、財政の借金の減額に努める必要性があります。<BR><BR>環境の問題もそうです。将来の安心の為に、二酸化炭素の排出量も大阪府という単位で減らさなければいけません。また、これからの地球温暖化時代においてバッテリーの技術をはじめとして環境対策の技術を先行して開発することが、最大の成長戦略だと思います。そのためにも、大阪府として、日本に先駆ける大阪府の取り組みをつくっていきたいと思います。この4年間で多くのみなさんと一緒になって創ってきた「環境モデル都市・堺」を軸として、世界をリードする技術を開発することを支援し、大阪の経済を活性化させながら、環境負荷をさげる都市をつくっていきたいと思います。<BR><BR>次に事業仕分けですが、事業仕分けは、本来単なる歳出削減の為に行うのではありません。あくまでも、目的と成果指標をしっかりと対応させて、その成果指標や目的の為に、そのやり方が一番効率的かどうかを考えたり、行動主体を、国がやるのか民間がやるのか、府がやるのか市をやるのか考え、その過程で無駄なお金を使うのをやめさせることが事業仕分けの本来の課題です。<BR><BR>この事業仕分けを通じて、大阪府と堺市との二重行政を本来の意味で解消しなければなりません。たとえば、大阪府ではないですが、北海道では「道」「郡」「町」がそれぞれ除雪作業をしていて、「町」の除雪車は、国道に入ったらいきなり、雪かきを上げて走るそうです。市民感覚でみれば、なぜ雪かきをあげてしまうのだろうと思うそうです。それぞれが別々に事務事業を行うからこのような二重行政が発生してしまいます。これがまさにムダなのです。大阪府でもこのような事例があるか調べなければなりませんが、堺市は、この4年間、再三にわたって議会で取り上げてきた結果として事務事業の一覧が来年度公開されますが、大阪府はいまだに、事務事業一覧が全く公開されていません。まずは、議会でこの事務事業の一覧の公開を求め、そしてすべての事務事業を堺市の事務事業と突き合わせて二重行政を解消しなければなりません。<BR><BR>橋下知事も、広域行政が二重になっているといいますが、一覧の事業を具体的に突き合わせないと二重行政の解消はできません。これを、構想日本の事業仕分け人資格保持者として、この問題に取り組んでいきたいと思います。</P>
<P>教育の課題についてですが、12月24日、堺市議会で是正を求める意見書を可決しましたが、橋下知事の高度な政治判断の名の下に、「差等補助」として、大阪府から本来であれば堺市に入ってくるべき教育予算が政令指定都市であるという名のもとに、約5億円カットをされています。また、私は選択制の中学校給食を導入すべきだと思っていますが、その予算も政令指定都市であるということでカットをされています。このことについて、ぜひとも是正を求めていきたいと思っています。<BR><BR>また、知事は多人数の学級で切磋琢磨してきたといいますが、子供たちは非常に多様化しているので、少人数学級を構成していくことが子供たちの学力向上のためにも重要だと思っています。教員の加配に関しては府が主導的役割を果たさないと実現できないことがこの4年その問題に取り組んできてわかりました。この課題についても取り組んでいきたいと思っています。<BR><BR>最後に子育て支援の課題です。大阪府は子育て支援の予算を大幅にカットしています。保育園などの補助水準も全国的に見ても最低水準です。保育園の支援をはじめとして、待機児童の解消にも努めなければいけませんし、堺市で私が取り組んできた子ども医療費の中学校卒業までの支援を大阪府レベルとして広域で支援を行えるようにしなければなりません。<BR><BR>最後に公共交通の問題があります。この4年間、公共交通の拡大の為に取り組んできましたが、交通分担率でみれば車の分担率は年々増加をしています。公共交通をしっかりと拡充していかないと、将来、車に乗れない人がたくさん出てきたときに、人々の移動が不可能に近くなり、それにともなって社会が非常に不安定になってしまうと思います。高齢社会を迎えるなかで、人々の移動をしっかりと保障する公共交通の確保は基礎自治体だけでは不可能な為、これこそまさに広域自治体の仕事だと思っています。<BR><BR>そのほかたくさんやりたいことがありますが、将来に安心のできる政治をもっともっと取り組んでいきたいと思っています。堺市議会を4年やらせていただいて、大阪府と堺市の関係に起因する問題がたくさんあることがわかりました。これらを解決しないと、本当に将来に不安がいっぱいな現状が解決されません。<BR><BR>堺市議会の経験を生かして、次は、大阪の政治を変えるために、全力で取り組んでいきたいと思っています。引き続き4年間、みなさんと一緒に活動をしていきたいと思います。まだ完全には終わっていませんが、本当に4年間ありがとうございました。</P>]]></content></entry><entry><title>市議会４年間の議事録、動画</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120479" /><id>http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120479</id><issued>2011-03-04T21:42:00+09:00</issued><modified>2011-03-27T14:49:52Z</modified><created>2011-03-04T12:42:00Z</created><summary>昨日、4年間のこの任期で最後の質問が終わりました。4年前に6867票を頂いて議会に送っていただいてからの活動実績ですのでこちらに掲載したいと思います。（この3月議会の議事録は、6月ごろに完成するのでその時アップします）平成19年第2回定例会市民環境委員会（→議事録...</summary><author><name>西哲史</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<BR>昨日、4年間のこの任期で最後の質問が終わりました。<BR>4年前に6867票を頂いて議会に送っていただいてからの活動実績ですので<BR>こちらに掲載したいと思います。<BR>（この3月議会の議事録は、6月ごろに完成するのでその時アップします）<BR><BR><STRONG>平成19年第2回定例会市民環境委員会</STRONG>（<A title=平成19年第2回定例会市民環境委員会 href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/0706kankyou.pdf" target=_blank 西てつし発言分?><SPAN style="COLOR: #ff0000">→議事録はここをクリック</SPAN></A>）<BR>・温暖化対策について<BR>・市民協働の環境対策について<BR><BR><STRONG>平成19年子ども・青少年健全育成調査特別委員会</STRONG>（<A title=平成19年8月子ども青少年健全育成調査特別委員会 href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/0708kodomo.pdf" target=_blank 西てつし発言分?><SPAN style="COLOR: #ff0000">→議事録はここをクリック</SPAN></A>）<BR>・図書館のスペース有効活用について<BR><BR><STRONG>平成19年第三回定例会　市民環境委員会</STRONG>（<A title=平成19年9月市民環境委員会 href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/0709kankyou.pdf" target=_blank 西てつし発言分?><SPAN style="COLOR: #ff0000">→議事録はここをクリック</SPAN></A>）<BR>・リサイクル優先順位について<BR>・生活雑排水について<BR><BR><STRONG>平成19年第四回定例会　市民環境委員会</STRONG>（<A title=平成19年12月市民環境委員会 href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/0712kankyou.pdf" target=_blank 西てつし発言分?><SPAN style="COLOR: #ff0000">→議事録はここをクリック</SPAN></A>）<BR>・堺市のごみ減量化について<BR>・バイオディーゼル燃料について<BR>・地球温暖化対策について<BR><BR><STRONG>平成20年第一回定例会大綱質疑</STRONG>（<SPAN style="COLOR: #ff0000"><A title=平成20年3月第一回定例会大綱質疑 href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/0803taikou.pdf" target=_blank 西てつし発言分?><S&yen;PAN style="COLOR: #ff0000">→議事録はここをクリック</SPAN></A></SPAN>）<BR>（<A title=平成20年第一回定例会大綱質疑 href="http://www.nishitetsu.net/movie/March-300-1.wmv" target=_blank 動画1?><S&yen;PAN style="COLOR: #ff0000">→動画前半はここをクリック</SPAN></A>）<BR>（<A title=平成20年第一回定例会大綱質疑 href="http://www.nishitetsu.net/movie/March-300-2.wmv" target=_blank 動画2?><S&yen;PAN style="COLOR: #ff0000">→動画後半はここをクリック</SPAN></A>）<BR>・堺の持続可能な開発への意識改革の重要性について<BR>・都心の交通について<BR>・自転車活用推進政策について<BR>・市民会館の建て替えについて<BR>・生活雑排水を含む河川対策について<BR>・部活動における地域活用施策について<BR>・図書館の充実について<BR>・予算編成全体を通して<BR><BR><STRONG>平成20年第二回定例会　総務財政委員会</STRONG>（<A title=平成20年6月総務財政委員会 href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/0806soumu.pdf" target=_blank 西てつし発言分?><SPAN style="COLOR: #ff0000">→議事録はここをクリック</SPAN></A>）<BR>・堺市における業務ガバナンスの構造について<BR>・地方債残高の伸張について<BR>・大規模震災の被災後の対策について<BR>・組織横断的コーディネートの重要性（堺浜プロジェクトを例として）<BR>・自転車通勤について<BR><BR><STRONG>平成20年第三回定例会　総務財政委員会</STRONG>（<A title=平成20年9月総務財政委員会 href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/0809soumu.pdf" target=_blank 西てつし発言分?><SPAN style="COLOR: #ff0000">→議事録はここをクリック</SPAN></A>）<BR>・低炭素都市構想をうけて、各局の取り組みについて<BR>・民間施設の省エネルギー化への経済的インセンティブの導入について<BR>・ふるさと納税について<BR>・10年間の収支予測について<BR>・媒体開発による広告費獲得について<BR>・枠別配分予算について<BR><BR><STRONG>平成19年度決算審査特別委員会総務財政分科会</STRONG>（<A title='平成20年9月　平成19年度決算審査特別委員会総務財政分科会　西てつし発言分"' href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/0809soumu-kessan.pdf" target=_blank><SPAN style="COLOR: #ff0000">→議事録はここをクリック</SPAN></A>）<BR>・広報戦略の一元化<BR>・市庁舎全体の光熱水費の削減について<BR>・総合評価入札制度の導入について<BR>・選挙投票率の向上について<BR><BR><STRONG>平成20年第三回定例会大綱質疑</STRONG>（<SPAN style="COLOR: #ff0000"><A title=平成20年9月第三回定例会大綱質疑 href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/0809taikou.pdf" target=_blank 西てつし発言分?><S&yen;PAN style="COLOR: #ff0000">→議事録はここをクリック</SPAN></A></SPAN>）<BR>（<A title=平成20年9月第三回定例会大綱質疑 href="http://www.nishitetsu.net/movie/taikou0809.wmv" target=_blank 動画?><S&yen;PAN style="COLOR: #ff0000">→動画はここをクリック</SPAN></A>）<BR>・低炭素型都市の実現について<BR>・環境基本計画の改定にあたって<BR>・自転車首都・堺を目指して<BR>・行政評価について<BR>・教育の可能性の拡大について<BR>・部活動の活性化と学校支援地域本部について<BR>・堺市ブランド創造発信事業について<BR>・大店立地法の手続きについて<BR><BR><STRONG>平成20年第四回定例会　総務財政委員会</STRONG>（<A title=平成20年12月総務財政委員会 href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/0812soumu.pdf" target=_blank 西てつし発言分?><SPAN style="COLOR: #ff0000">→議事録はここをクリック</SPAN></A>）<BR>・自治基本条例の制定の要望<BR>・補正予算の地方債の補正<BR>・決算報告書の書き方について<BR>・決算報告書と決算事項明細書の関係<BR>・事務事業評価について<BR>・事務事業評価と財務会計システムの連動について<BR><BR><STRONG>平成21年第一回定例会大綱質疑</STRONG>（<SPAN style="COLOR: #ff0000"><A title=平成21年3月第一回定例会大綱質疑 href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/0903taikou.pdf" target=_blank 西てつし発言分?><S&yen;PAN style="COLOR: #ff0000">→議事録はここをクリック</SPAN></A></SPAN>）<BR>（<A title='平成21年3月第一回定例会大綱質疑動画"' href="http://www.nishitetsu.net/movie/taikou0903%20.wmv" target=_blank><S&yen;PAN style="COLOR: #ff0000">→動画はここをクリック</SPAN></A>）<BR>・環境モデル都市推進について<BR>・自転車のまちづくりについて<BR>・鳳上交差点付近の渋滞の解消について<BR>・堺市における中学校の昼食について<BR><BR><STRONG>平成21年第一回定例会　総務財政委員会</STRONG>（<A title=平成21年3 href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/0903soumu.pdf" target=_blank 西てつし発言分? 月総務財政委員会><SPAN style="COLOR: #ff0000">→議事録はここをクリック</SPAN></A>）<BR>・証明書交付機のシステムについて<BR>・定額給付金について<BR>・地域消費喚起事業について<BR>・経験者採用について<BR><BR><STRONG>平成21年予算審査特別委員会総務財政分科会</STRONG>（<A title='平成21年3月　平成21年予算審査特別委員会総務財政分科会　西てつし発言分"' href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/0903soumu-yosan.pdf" target=_blank><SPAN style="COLOR: #ff0000">→議事録はここをクリック</SPAN></A>）<BR>・「青少年総合対策推進法案」への組織的対応について<BR>・コールセンター事業実施にあたって<BR>・事務事業評価の範囲と深さについて<BR><BR><STRONG>平成21年度第二回定例会総務財政委員会</STRONG><FONT color=#ff0000><FONT color=#000000>（</FONT><A href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/0906soumu.pdf" target=_blank>→議事録はここをクリック</A></FONT><FONT color=#000000>）<BR></FONT>・都市ブランド形成について<BR>・政策調査について<BR>・庁舎のエコ化について<BR>・事務事業評価、業務棚卸（決算説明含む）の考え方について<BR>・議員への資料提供の仕方について（ＩＴ化時代への対応）<BR>・ショッピングセンターや駅前投票所設置に関して<BR><BR><STRONG>平成21年第三回定例会大綱質疑</STRONG>（<SPAN style="COLOR: #ff0000"><A href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/0909taikou.pdf" target=_blank><SPAN style="COLOR: #ff0000">→議事録はここをクリック</SPAN></A></SPAN></SPAN>）<BR>（<A href="http://www.nishitetsu.net/movie/taikou0908.wmv" target=_blank>→動画はここをクリック</A></SPAN>）<BR>・財政について<BR>　　・世代会計への認識について<BR>・行政の「見える化」について<BR>　　・行政評価を活用した「見える化」について<BR>　　・構想日本「事業仕わけ」への評価と導入について<BR>・子育て支援、子供・若者支援について<BR>　　・子育て世代が増えることの意味についての見解<BR>　　・乳幼児医療助成制度の政令指定都市比較について<BR>　　・保育所待機児童数の変遷について<BR>　　・鳳幼稚園廃園後について<BR>　　・中学校昼食の選択制について<BR>　　・子育て世帯等住まいアシストモデル事業について<BR>・ロストジェネレーション対策について<BR>　　・ロストジェネレーション対策についての堺市の考え方について<BR>・学校教育環境について<BR>　　・学力向上推進事業について<BR>　　・スクールニューディール事業の効果について<BR>　　・教育に関する事務の管理及び執行状況の点検及び評価について<BR>・自転車施策について<BR>　　・堺東、中百舌鳥の駐輪場建設の必要性の認識について<BR>　　・３人乗り自転車の走行空間について<BR>・持続可能な堺市を目指して<BR>　　・S-EMSの現状と発展性について<BR>　　・石津川水系の水質改善について<BR>・環境モデル都市の人材育成について<BR>　　・エコ大学と環境まちづくり学生アイデアバンクについて<BR><BR><STRONG>平成21年度第三回定例会総務財政委員会</STRONG>（<A href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/0909soumu.pdf" target=_blank><FONT color=#ff0000>→議事録はここをクリック</FONT></A>）<BR>・エコ通勤の促進について<BR>・総合評価入札制度の現状と方向性について<BR>・堺市のブランドイメージと都市景観について<BR>・市税以外の収入確保策について<BR>・媒体開発による増収施策の検討状況について<BR>・ＮＴＣのネーミングライツについて<BR><BR><STRONG>平成20年度決算審査特別委員会総務財政分科会</STRONG>（<A href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/0909soumu-kessan.pdf" target=_blank><A href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/0909soumu-kessan.pdf" target=_blank><FONT color=#ff0000>→議事録はここをクリック</FONT></A><A href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/0909soumu-kessan.pdf" target=_blank></A></A>）<BR>・堺の税収構造について<BR>・一人当たりの起債残高について<BR>・枠別配分予算の現状と方向性について<BR><BR><STRONG>平成21年度第四回定例会総務財政委員会</STRONG>（<A href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/0912soumu.pdf" target=_blank><A href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/0912soumu.pdf" target=_blank><FONT color=#ff0000>→議事録はここをクリック</FONT></A><A href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/0912soumu.pdf" target=_blank></A></A>）<BR>市長への質問<BR>　・退職不補充と要員２割削減の根拠について<BR>　・「市政の見える化」について、総務財政委員会での１年半の議論に対する総括<BR>市長への質問以外の質問<BR>　・事業仕分けの意義と全事業の「見える化」について<BR>　・国民健康保険事業補正予算と情報システムについて<BR>　・防災訓練と図上演習について<BR>　・堺市の広報戦略について<BR><BR><STRONG>平成22年第二回定例会大綱質疑</STRONG>（<FONT color=#ff0000><A href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/1003taikou.pdf" target=_blank><FONT color=#ff0000>→議事録はここをクリック</FONT></A></FONT>）<BR>（<A href="http://www.nishitetsu.net/movie/taikou1003.wmv" target=_blank>→&nbsp;動画はここをクリック</A>）　 <BR>・「総合計画」策定と「堺活力再生プロジェクト」について<BR>・「行財政改革について」<BR>・「環境モデル都市と低炭素都市堺について」<BR>・「子育て支援について」<BR>・「学力向上について」<BR><STRONG><BR>平成22年第二回定例会総務財政委員会</STRONG>（<FONT color=#ff0000><A href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/1003soumu.pdf" target=_blank><FONT color=#ff0000>→議事録はここをクリック</FONT></A></FONT>）<BR>市長以外への質問<BR>・財政査定と二酸化炭素について<BR>・実施計画の計画期間について<BR>・異動時期の問題について<BR>・自転車通勤の促進について<BR>・文化イベントの情報の一元化について<BR>市長への質問<BR>・民間並みの人事制度について<BR><BR><STRONG>平成22年度予算審査特別委員会総務財政分科会</STRONG>（<A href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/1003soumu.pdf" target=_blank><FONT color=#ff0000>→議事録はここをクリック</FONT></A>）<BR>・予算編成過程公開の趣旨について<BR>・行政評価について<BR>・成果指標と事業仕分けについて<BR><BR><STRONG>平成22年度予算審査特別委員会建設分科会</STRONG>（<A href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/1003kensetsu.pdf" target=_blank><FONT color=#ff0000>→議事録はここをクリック</FONT></A>）<BR>・家原寺地域の交通安全上起きている問題について<BR><BR><STRONG>平成22年第三回定例会建設委員会</STRONG><FONT color=#ff0000><FONT color=#000000>（</FONT><A href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/1006kensetsu.pdf" target=_blank><A href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/1006kensetsu.pdf" target=_blank><FONT color=#ff0000>→議事録はここをクリック</FONT></A><A href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/1006kensetsu.pdf" target=_blank></A></A></FONT>）<BR>・コミュニティサイクル<BR>・環境モデル都市において建設局、建築都市局の取り組み<BR>・交通基本法のプロセスに対する理解<BR>・金沢市などの例をもとに公共交通優先の発想について<BR>・自転車の歩道上での走行速度と歩行者の安全について<BR><STRONG><BR>平成22年第四回定例会大綱質疑</STRONG>（<A href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/1009taikou.pdf" target=_blank><FONT color=#ff0000>→議事録はここをクリック</FONT></A>）<BR><A href="http://www.nishitetsu.net/movie/taikou1009-1.wmv" target=_blank><FONT color=#ff0000>（→動画はここをクリック）<BR></FONT></A>・マスタープランと財政視点について<BR>　　　・マスタープランに打ち出す主要施策について<BR>　　　・財政的視点をもった計画管理について<BR>　　　・人口の予測フレームと財政への影響について<BR>・行財政改革と「堺版」事業仕分けについて<BR>　　　・対象事業の絞り込みのプロセスについて<BR>　　　・「堺版」の意味について<BR>　　　・すべての事務事業の棚おろしについて<BR>　　　・電算システムの発注と改修費用について<BR>・公共交通への予算配分について<BR>　　　・公共交通のビジョンについて<BR>　　　・公共交通への財源配分について<BR>　　　・１月補正の調査費について<BR>　　　・予算の効果指標について<BR>・環境モデル都市における削減目標と行政における目標、遵守について<BR>　　　・炭素削減目標の現状について<BR>　　　・行政内部における削減目標について<BR>　　　・エコモデルタウン事業について<BR>　　　・コミュニティサイクル事業について<BR>・堺の教育と子ども・若者育成支援について<BR>　　　・「堺ナショナリスト」教育について<BR>　　　・少人数教育の意義について<BR>　　　・生徒指導担当教員について<BR>　　　・子ども・若者育成支援推進法の取り組みについて<BR>・堺市のプロモーション、都市イメージと景観について<BR>　　　・ＰＲと都市プロモーションについて<BR>　　　・都市景観、特に色彩について<BR><STRONG><BR>平成22年第四回定例会建設委員会</STRONG>（<A href="http://www.nishitetsu.net/movie/taikou1009-1.wmv" target=_blank><FONT color=#ff0000>→議事録はここをクリック</FONT></A>）<BR>・屋外広告物の景観規制について<BR>・環境モデル都市への建設局の取り組み<BR>　　・行政の建築物の低炭素化について<BR>・阪堺線の支援策の評価指標について<BR>・公共交通全体へ向けた財政枠について<BR>・中心市街地の活性化について<BR><STRONG><BR>平成21年度決算審査特別委員会建設分科会</STRONG>（<FONT color=#ff0000><A href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/1009kensetsu-kessan.pdf" target=_blank><FONT color=#ff0000>→議事録はここをクリック</FONT></A></FONT>）<BR>・中心市街地の低炭素化について<BR>・都市計画道路について<BR>・駐輪場について<BR><STRONG><BR>平成22年第五回定例会建設委員会</STRONG>（<FONT color=#ff0000><A href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/1009kensetsu-kessan.pdf" target=_blank><FONT color=#ff0000>→議事録はここをクリック</FONT></A></FONT>）<BR>市長への質問<BR>・コミュニティサイクルの拡充について<BR>・泉北2号線の景観について<BR><BR>市長への質問以外の質問<BR>・河川の水質について<BR>　　・河川の水質浄化について<BR>　　・下水道の未接続について<BR>・諏訪ノ森神野線の整備マニュアルについて<BR>・新病院整備を含む周辺まちづくりの総合調整について<BR>・自転車走行空間整備について<BR>・堺市都市計画法に基づく市街化調整区域内における開発行為等に関する<BR>条例について<BR><STRONG><BR>平成23年第一回定例会建設委員会<BR></STRONG>市長への質問<BR>・泉北２号線の景観対策について<BR><BR>市長以外への質問<BR>・コミュニティサイクルについて<BR>・総合交通計画とトリップ調査について<BR>・新景観政策について<BR>・泉北２号線の景観について<BR><BR><STRONG>平成23年予算審査特別委員会建設分科会<BR></STRONG>・住宅の改修にかかる予算について<BR>・ミュニティサイクルについて<BR>・自転車走行環境について<BR><BR>]]></content></entry><entry><title>予算審査特別委員会建設分科会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120478" /><id>http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120478</id><issued>2011-03-03T19:39:00+09:00</issued><modified>2011-03-27T13:40:31Z</modified><created>2011-03-03T10:39:00Z</created><summary>&amp;nbsp;予算審査委員会建設分科会が本日行われ、以下の通り質問を行いました。この4年間の任期の中で私にとっては最後の質問の機会となり、非常に感慨深いものとなりました。
・住宅の改修にかかる予算について・コミュニティサイクルについて・自転車走行環境について議...</summary><author><name>西哲史</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>&nbsp;<BR>予算審査委員会建設分科会が本日行われ、<BR>以下の通り質問を行いました。<BR><BR>この4年間の任期の中で私にとっては最後の質問の機会となり、非常に感慨深いものと<BR>なりました。</P>
<P>・住宅の改修にかかる予算について<BR>・コミュニティサイクルについて<BR>・自転車走行環境について<BR><BR>議事録は6月頃アップされるのでこのブログにも掲載したいと思います。</P>]]></content></entry><entry><title>建設委員会質疑</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120477" /><id>http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120477</id><issued>2011-03-02T22:37:00+09:00</issued><modified>2011-03-27T13:37:45Z</modified><created>2011-03-02T13:37:00Z</created><summary>&amp;nbsp;今日は建設委員会があり、以下の通り質問しました。議事録が6月位にできあがるそうなので出来上がり次第、またWEBにアップします。
市長以外への質問・コミュニティサイクルについて・総合交通計画とトリップ調査について・景観政策について・泉北２号線の景観につ...</summary><author><name>西哲史</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>&nbsp;<BR>今日は建設委員会があり、以下の通り質問しました。<BR>議事録が6月位にできあがるそうなので<BR>出来上がり次第、またWEBにアップします。</P>
<P><FONT color=#0000ff>市長以外への質問<BR></FONT>・コミュニティサイクルについて<BR>・総合交通計画とトリップ調査について<BR>・景観政策について<BR>・泉北２号線の景観について</P>
<P><FONT color=#0000ff>市長への質問<BR></FONT>・泉北２号線の景観について<BR></P>]]></content></entry><entry><title>12月建設委員会議事録</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120476" /><id>http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120476</id><issued>2011-03-01T22:41:00+09:00</issued><modified>2011-03-20T15:43:44Z</modified><created>2011-03-01T13:41:00Z</created><summary>&amp;nbsp;12月の建設委員会の議事録があがってきたので掲載します。（議事録はこちらをクリック）質問内容は以下のとおりです。
市長への質問○コミュニティサイクルについて○泉北２号線の景観対策について
市長以外への質問○河川の水質について・河川の水質浄化について・...</summary><author><name>西哲史</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>&nbsp;12月の建設委員会の議事録があがってきたので掲載します。<BR><A href="http://www.nishitetsu.net/gijiroku/1012kensetsu.pdf" target=_blank>（議事録はこちらをクリック）</A><BR><BR>質問内容は以下のとおりです。</P>
<P><FONT color=#0000ff>市長への質問<BR></FONT>○コミュニティサイクルについて<BR>○泉北２号線の景観対策について</P>
<P><FONT color=#0000ff>市長以外への質問<BR></FONT>○河川の水質について<BR>・河川の水質浄化について<BR>・下水道の未接続について<BR>○諏訪ノ森神野線の整備マニュアルについて<BR>○新病院整備を含む周辺まちづくりの総合調整について<BR>○自転車走行空間整備について<BR>○堺市都市計画法に基づく市街化調整区域内における開発行為等に関する<BR>条例について<BR></P>]]></content></entry><entry><title>議会のインターネット中継</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120475" /><id>http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120475</id><issued>2011-02-15T22:03:00+09:00</issued><modified>2011-03-16T15:07:00Z</modified><created>2011-02-15T13:03:00Z</created><summary>&amp;nbsp;私達の会派「民主党・市民連合」としても長い間実現に向けて取り組んできた議会のインターネット中継が開始されることになりました。議会の議事録が３か月前後かけて公開される中で、議会での議事がどのように行われたか検証するためにも必要だと思っています。また...</summary><author><name>西哲史</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;私達の会派「民主党・市民連合」としても長い間実現に向けて取り組んできた議会のインターネット中継が開始されることになりました。<BR><BR>議会の議事録が３か月前後かけて公開される中で、議会での議事がどのように行われたか検証するためにも必要だと思っています。<BR>また、議会の議事が「見える化」されることによって、議会が改めて緊張感を持つことができると思っています。<BR>ただ、これに関連して大きな予算がかかっていることが残念です。もう少し改善できないものか途中で様々な方と議論しましたが残念です。<BR><BR><A href="http://www.kensakusystem.jp/sakai-vod/index.html" target=_blank>議会のインターネット中継のサイト（こちらをクリック）</A>]]></content></entry><entry><title>自転車走行空間社会実験の見学</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120474" /><id>http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120474</id><issued>2011-01-20T21:39:00+09:00</issued><modified>2011-03-16T15:00:30Z</modified><created>2011-01-20T12:39:00Z</created><summary>&amp;nbsp;昨日、読売新聞から引用しましたが、長い間取り上げてきた自転車走行空間の整備に関連し、深井地域で自転車の走行レーンの社会実験が実施されるということで、現地に見学にいってまいりました。この自転車レーンは、尼崎などで行われている自転車の走行レーンと同じ...</summary><author><name>西哲史</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.nishitetsu.net/20110316_1875374.jpg" width=320 height=240><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.nishitetsu.net/20110316_1875373.jpg" width=320 height=240><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.nishitetsu.net/20110316_1875372.jpg" width=320 height=240>&nbsp;<BR>昨日、読売新聞から引用しましたが、長い間取り上げてきた自転車走行空間の整備に関連し、深井地域で自転車の走行レーンの社会実験が実施されるということで、現地に見学にいってまいりました。<BR><BR>この自転車レーンは、尼崎などで行われている自転車の走行レーンと同じもので、自転車の走行空間を車道に確保したものです。<BR>建設委員会などで再三取り上げてきましたが、日本は国際標準と違って、ながらくの間自転車が歩道を走行してきました。自転車は軽車両ですから、自転車は車道上を走るべき、と国土交通省と警察庁が2007年に方向転換をしてから、自転車の走行空間の車道上での整備が検討されはじめています。<BR><BR>自転車の生産高において日本の多くを占める堺市において、試験的とはいえ、このような自転車レーンが設置されたことは素晴らしいことです。<BR>今回は社会実験ということで短期的になるということですが、恒久的な取り組みとなるよう働きかけていきたいと思います。<BR><BR>なお、社会実験では、誘導員の指示に従って、自転車は車道走行をしていました。<BR>次回の建設委員会でこの社会実験の評価について質問しようと思います。]]></content></entry><entry><title>自転車走行空間社会実験（読売新聞）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120473" /><id>http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120473</id><issued>2011-01-19T22:15:00+09:00</issued><modified>2011-03-15T15:27:47Z</modified><created>2011-01-19T13:15:00Z</created><summary>&amp;nbsp;この4年間、取り組みの一つとして、自転車のまちづくりに専門的に取り組んできましたが、その一つの集大成として社会実験が実施されることになりました。
車道に自転車レーン　/　大阪（2011年1月19日&amp;nbsp; 読売新聞）　堺市は、車道に自転車専用レーンを設ける社...</summary><author><name>西哲史</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>&nbsp;この4年間、取り組みの一つとして、自転車のまちづくりに専門的に取り組んできましたが、その一つの集大成として社会実験が実施されることになりました。</P>
<P><FONT color=#008000>車道に自転車レーン　/　大阪<BR><FONT color=#0000ff>（2011年1月19日&nbsp; 読売新聞）<BR></FONT><BR></FONT>　堺市は、車道に自転車専用レーンを設ける社会実験を１９日から始める。歩行者と分離して衝突事故を減らすとともに、自転車部品の市内生産量が全国トップの〈自転車の街〉として走行環境を整えるのが狙い。府内では初めての取り組みで、１週間の実験で課題を洗い出し、将来的には市内全域に拡大する方針。 <BR>　専用レーンを設けるのは、同市中区の市道深井７３号線深井沢町―深井水池町南交差点間（延長約５００メートル）。道路交通法で自転車は「軽車両」とされ、車道を通行するのが原則。このため、車道の左端に白線を引き、幅１・５メートルのレーンを設ける。車道と区別しやすいように、交差点付近のレーンは青色に塗って「←自転車道」と表示。実験区間内に、「歩道は歩行者優先」「自転車は走行レーンへ」などと案内する看板を約３０本立てる。<BR>　同市内では２００９年度、自転車同士や歩行者との事故が、００年度比で１６％増の１６９４件発生。今回の実験区間は、周囲に学校や駅があり、１日に自転車約２０００台、歩行者約１６００人が通行し、住民から「自転車が猛スピードで走行して危ない」などの声が上がっていた。<BR>　また、市は自転車を生かした街づくりを進めており、走行環境を整備することで車やオートバイから自転車に乗り換える人が増えれば、二酸化炭素（ＣＯ２）排出量の削減や、地場産業の刺激につながるとみている。<BR>　市は実験期間中に住民や高校生へのアンケート、利用状況調査を行って今年度中に課題をまとめ、取り組みを広げる際の参考にする。<BR></P>]]></content></entry><entry><title>阪神大震災から16年</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120472" /><id>http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120472</id><issued>2011-01-17T23:38:00+09:00</issued><modified>2011-03-10T14:39:27Z</modified><created>2011-01-17T14:38:00Z</created><summary>&amp;nbsp;今日は阪神大震災から16年でした。16年前の朝、本当に地震に驚いて跳び起きたことを昨日のように覚えています。
それから高校2年だった私は、神戸に1週間後の週末にボランティアにいき、そして3月には約1カ月、ボランティアに行きました。そこで、本当に様々な経験...</summary><author><name>西哲史</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>&nbsp;今日は阪神大震災から16年でした。<BR>16年前の朝、本当に地震に驚いて跳び起きたことを昨日のように覚えています。</P>
<P>それから高校2年だった私は、神戸に1週間後の週末にボランティアにいき、そして3月には約1カ月、ボランティアに行きました。そこで、本当に様々な経験をしました。そして、中越の時も、その経験をもとに、震災から1週間後、きんぴらごぼうなどの炊き出しにでかけました。<BR><BR>震災の現場にいると、本当に政治とは、自分の努力と関係のないところで起きる不幸をどれだけなくすことができるか、ということだと感じます。</P>
<P>震災の現場が、私の政治の原点です。<BR>震災は突然きますが、震災が起きた時に被害を軽減するために、また震災のような本人の努力とか関係のないところで起きる不幸を極力経験するために<BR>政治はあると思います。</P>
<P>16年前の映像を見るたびに、様々なことが頭をよぎります。<BR>あらためて被災者の方のご冥福をお祈りします。<BR></P>]]></content></entry><entry><title>上野芝中学校体育館竣工式</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120471" /><id>http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120471</id><issued>2011-01-15T22:24:00+09:00</issued><modified>2011-03-10T14:27:51Z</modified><created>2011-01-15T13:24:00Z</created><summary>&amp;nbsp;上野芝中学校の体育館が、新しくなり竣工式が行われたので出席してきました。昨年の7月にお別れ会がおこなわれた後も、子ども達の為にも早期完成を求めてきましたが、いよいよ完成ということで感慨深いものがありました。新しい体育館の竣工を祝えることは、卒業生...</summary><author><name>西哲史</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>&nbsp;<IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.nishitetsu.net/20110310_1872177.jpg" width=320 height=240><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.nishitetsu.net/20110310_1872178.jpg" width=320 height=240><BR>上野芝中学校の体育館が、新しくなり竣工式が行われたので出席してきました。<BR><A href="http://blog.nishitetsu.net/?eid=1095016" target=_blank>昨年の7月にお別れ会がおこなわれた</A>後も、子ども達の為にも早期完成を求めてきましたが、いよいよ完成ということで感慨深いものがありました。<BR><BR>新しい体育館の竣工を祝えることは、卒業生の一人としてとても嬉しいものでした。<BR>そういえば、私が現役の上野芝中学生だった時に、校長先生だった島保範議員も出席されていました。<BR><BR>以前の上野芝中学校の体育館の雰囲気も少し残っていて嬉しくなりました。大事につかってほしいものです。<BR><BR>最後には、地域の皆さんと復活に向けて取り組んできた上野芝中学校の吹奏楽部の演奏会が行われました。復活に向けて取り組んできたものの一人として、鳥肌が立つほど嬉しかったです。</P>]]></content></entry><entry><title>毎日新聞に記事が載りました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120470" /><id>http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120470</id><issued>2011-01-14T20:59:00+09:00</issued><modified>2011-03-10T14:02:28Z</modified><created>2011-01-14T11:59:00Z</created><summary>&amp;nbsp;毎日新聞に記事がのりました（http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110115ddm041010119000c.html）菅再改造内閣：期待と落胆　民主・統一選出馬予定者や有権者要である官房長官が交代して１４日スタートした菅再改造内閣。統一地方選を控えた民主党の立候補予定...</summary><author><name>西哲史</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>&nbsp;毎日新聞に記事がのりました<BR>（<A href="http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110115ddm041010119000c.html">http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110115ddm041010119000c.html</A>）<BR><BR>菅再改造内閣：期待と落胆　民主・統一選出馬予定者や有権者<BR><BR>要である官房長官が交代して１４日スタートした菅再改造内閣。統一地方選を控えた民主党の立候補予定者や有権者の受け止めを聞いた。<BR>◇民主・統一選出馬予定者<BR>京都市議選で再選を目指す中野洋一市議（４１）は「（脱小沢路線の継続で）政治と金の問題に決着をつけ、国民生活の立て直しに全力を注ぐ覚悟を示した」と好意的だ。<BR>「影の総理」とも言われた仙谷由人氏が閣外に去った点について、大阪府議選に立候補予定の新人、<FONT color=#ff0000>西哲史・堺市議（３３）</FONT>は「改造後は良くも悪くも菅（直人）さんが何をしているか見えやすく、伝わりやすくなる。菅さんが積極的にメッセージを発信し、仕事ぶりが伝われば内閣や党の評価は上がると信じている」と期待を込めた。<BR>神奈川県議選に出馬する新人の中谷一馬氏（２７）は「与謝野馨さんや江田五月さんら仕事ができる人が入閣し、実務的には機能する内閣だと思う」と評価しながらも、「それが世論とリンクし、支持率がＶ字回復するかどうか楽観はできない」と話した。<BR>一方、福岡県議選に出馬する現職の吉村敏男氏（６２）は「反小沢だけの人選で挙党一致とはほど遠い改造内閣だ。全国幹事長会議でも噴出した地方の怒りに応えていない」とあきらめ顔。<BR>統一地方選への影響について、三重県議選に出馬する予定の現職、森野真治氏（４０）は「（内閣支持率が）ここまで落ちたら、党に対する強い逆風が『中風』になるくらいかな」と苦笑いし、改造が自身の選挙にそれほど好影響をもたらさないとの見方を示した。<BR>北海道議選に立候補する現職の三津丈夫氏（６４）も「菅さん中心の仲良し内閣とみられても仕方がない。枝野幸男氏はねじれ国会を作った責任があり、どう党をまとめてコントロールしていくのか。（統一地方選は）率直にしんどい」と選挙の厳しさに言及した。</P>
<P><BR>&nbsp;</P>]]></content></entry><entry><title>大阪府に『差等補助』の即時解消を求める意見書を可決</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120468" /><id>http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120468</id><issued>2010-12-24T23:42:00+09:00</issued><modified>2011-03-09T14:48:11Z</modified><created>2010-12-24T14:42:00Z</created><summary>堺市議会は、大阪府に対して『差等補助』の即時解消を求める意見書を可決しました。橋下知事の「高度な」政治判断という名のもとに、堺市と大阪市は、教育費や安全に関する費用をカットされています。堺市においては約6億円弱の費用がカットされています。この不当な差別...</summary><author><name>西哲史</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.nishitetsu.net/20110309_1871289.jpg" width=427 height=320><BR>堺市議会は、大阪府に対して『差等補助』の即時解消を求める意見書を可決しました。<BR>橋下知事の「高度な」政治判断という名のもとに、堺市と大阪市は、教育費や安全に関する費用をカットされています。堺市においては約6億円弱の費用がカットされています。<BR><BR>この不当な差別の廃止を求める意見書を本日、私が提案者を代表して提案し賛成多数で可決されました。</P>
<P>意見書本文<BR>&nbsp;<BR><FONT color=#008000>大阪府は、府の市町村へ行う補助のうち、児童・生徒の学力向上にかかる取り組みに対する補助、子どもの安全にかかる取り組みに対する補助、医療的ケアが必要な児童・生徒への支援に対する補助、子育て支援事業に対する補助等において、堺市、大阪市をその対象から除くと言ういわゆる『差等補助』を行っている。<BR>堺市民は大阪府民であり、府内の他の市町村の住民と同様に府民税を負担していることから、同じ府民としてこのような不公平な扱いは到底容認できない。<BR>先般、橋下知事は政令指定都市には、教育や福祉などの分野でも、『広域自治体である府県並みの権限』があり、『宝くじ』の収益金という財源あることなどを理由に『差等補助』を正当化する『政策判断』を表明した。<BR>政令指定都市である堺市は、国・府道の管理など『大都市特例事務』の権限は大阪府から移譲されているが、教育に関する事業については、教員等の任命を行っているものの多くは、一般市町村と同様の権限しか有せず、また『宝くじ』の収益金は『差等補助』を補てんするための財源ではなく、同じ府民税を負担している堺市民に対して不公平な扱いをする根拠にはならないことから、『差等補助』には理由がない。よって、大阪府においては、さきの『政策判断』を撤回し『差等補助』を即時解消されることを強く求める。 <BR><BR></FONT></P>]]></content></entry><entry><title>容器包装リサイクル法の改正を求める意見書</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120469" /><id>http://blog.nishitetsu.net/?eid=1120469</id><issued>2010-12-24T22:54:00+09:00</issued><modified>2011-03-10T13:59:17Z</modified><created>2010-12-24T13:54:00Z</created><summary>環境問題の解決に向けて学生時代から取り組んできましたが、この関連で、容器包装リサイクル法の改正を求める意見書を提案し、市議会で賛成多数で可決されました。意見書は下記の通りです。容器包装リサイクル法を改正し、発生抑制と再使用を促進するための法律の制定を求...</summary><author><name>西哲史</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>環境問題の解決に向けて学生時代から取り組んできましたが、この関連で、容器包装リサイクル法の改正を求める意見書を提案し、市議会で賛成多数で可決されました。<BR><BR>意見書は下記の通りです。<BR><BR><FONT color=#008000>容器包装リサイクル法を改正し、発生抑制と再使用を促進するための法律の制定を求める意見書</FONT></P>
<P><FONT color=#008000>容器包装リサイクル法（容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律）は、１９９５年に容器包装ごみをリサイクルするために制定された。その後、法附則第３条に基づいて、２００６年に一部改正されたが、衆議院環境委員会で１９項目、参議院環境委員会で１１項目もの附帯決議が採択されたことに示されるなど、多くの課題を抱えたままの成立となった。<BR>このため、ごみ排出量は“高止まり”のまま、環境によいリユース容器が激減し、リサイクルに適さない塩素系容器包装が未だに使われているのが実態である。<BR>根本的な問題は、自治体が税金で容器包装を分別収集しているため、リサイクルに必要な総費用のうち約９割が製品価格に内部化されていないことにある。このため、容器包装を選択する事業者には、真剣に発生抑制や環境配慮設計に取り組もうとするインセンティブ（誘因）が働かず、ごみを減らそうと努力している市民には、負担のあり方についての不公平感が高まっている。<BR>今日、地球温暖化防止の観点からも、資源の無駄遣いによる環境負荷を減らすことが求められている。レジ袋などは、先進国だけでなく、アジアの国々でも、無償配布禁止の法制化や課税など国レベルの対策が取られている。<BR>よって、堺市議会は、我が国の一日も早い持続可能な社会への転換を図るため、政府及び国に対し、以下のとおり、容器包装リサイクル法を改正し、発生抑制と再使用を促進するための法律を制定することを強く求める。<BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 記<BR>１．容器包装リサイクル法の役割分担を見直し、分別収集・選別保管の費用を製品の価格に内部化する。<BR>２．リデュース（発生抑制）、リユース（再使用）を促進するため、次のような様々な制度を法制化する。<BR>?レジ袋など使い捨て容器の発生を抑制し、リユース容器の普及を促す。<BR>?リサイクルできる分別収集袋やクリーニング袋等も、容器包装リサイクル法の対象に加える。<BR>３．製品プラスチックのリサイクルを進める仕組みを新たに法制度化する。</FONT></P>
<P><FONT color=#008000></FONT>&nbsp;</P>]]></content></entry></feed>
