←prev entry Top next entry→
辺野古



選挙の応援の間を縫って、どうしても見ておきたいポイントがあるということで、沖縄・名護市の辺野古に行きました。この場所は、米海兵隊普天間飛行場の移設先として、ヘリポートを海上に整備しようとしているところです。
しかし、この場所は写真を見ていただくとわかるとおりとても美しいサンゴの海であり、また環境省に希少種に指定されている「ジュゴン」の生息北限にあたります。こんな海を破壊してヘリポートにされるなんて、許すことができないという思いをもっています。実際、この場所では、多くの一般市民や沖縄の「おじい」「おばあ」が体をはって非暴力でこの美しい海を守るために活動をしています。今回も、どこの団体にも属していないという女性の方から、この現状をしってもらいたいという思いを多くききました。ぜひとも、この場所のことを多くの方にしっていただきたいと思っています。

専修大学社会科学年報に辺野古の経緯を客観的にまとめた記事がのっています。→ここをクリック

辺野古の情報を現地から伝えています。→
ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!(ここをクリック)

98年の夏以降、私は何度かこの場所にきています。
今回は、各地から来ている友人の地方議員達にどうしてもこの場所の問題を伝えたくて、もう一度訪れました。一緒に訪れた友人達は一枚目の写真の「沖縄の現状を知らなくてごめんなさい」というコメントに思うところ大だったようです。
この沖縄県議選の一つの論点がこの普天間移設の問題です。そういう意味でも、沖縄県議選は、沖縄のみの問題ではないと考えます。
| 西哲史 | - | comments(0) | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments: