←prev entry Top next entry→
自転車走行空間社会実験の見学
 
昨日、読売新聞から引用しましたが、長い間取り上げてきた自転車走行空間の整備に関連し、深井地域で自転車の走行レーンの社会実験が実施されるということで、現地に見学にいってまいりました。

この自転車レーンは、尼崎などで行われている自転車の走行レーンと同じもので、自転車の走行空間を車道に確保したものです。
建設委員会などで再三取り上げてきましたが、日本は国際標準と違って、ながらくの間自転車が歩道を走行してきました。自転車は軽車両ですから、自転車は車道上を走るべき、と国土交通省と警察庁が2007年に方向転換をしてから、自転車の走行空間の車道上での整備が検討されはじめています。

自転車の生産高において日本の多くを占める堺市において、試験的とはいえ、このような自転車レーンが設置されたことは素晴らしいことです。
今回は社会実験ということで短期的になるということですが、恒久的な取り組みとなるよう働きかけていきたいと思います。

なお、社会実験では、誘導員の指示に従って、自転車は車道走行をしていました。
次回の建設委員会でこの社会実験の評価について質問しようと思います。
| 西哲史 | - | comments(0) | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments: