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阪神大震災から16年

 今日は阪神大震災から16年でした。
16年前の朝、本当に地震に驚いて跳び起きたことを昨日のように覚えています。

それから高校2年だった私は、神戸に1週間後の週末にボランティアにいき、そして3月には約1カ月、ボランティアに行きました。そこで、本当に様々な経験をしました。そして、中越の時も、その経験をもとに、震災から1週間後、きんぴらごぼうなどの炊き出しにでかけました。

震災の現場にいると、本当に政治とは、自分の努力と関係のないところで起きる不幸をどれだけなくすことができるか、ということだと感じます。

震災の現場が、私の政治の原点です。
震災は突然きますが、震災が起きた時に被害を軽減するために、また震災のような本人の努力とか関係のないところで起きる不幸を極力経験するために
政治はあると思います。

16年前の映像を見るたびに、様々なことが頭をよぎります。
あらためて被災者の方のご冥福をお祈りします。

| 西哲史 | - | comments(0) | - | pookmark |
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