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毎日新聞に記事が載りました。

 毎日新聞に記事がのりました
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110115ddm041010119000c.html

菅再改造内閣:期待と落胆 民主・統一選出馬予定者や有権者

要である官房長官が交代して14日スタートした菅再改造内閣。統一地方選を控えた民主党の立候補予定者や有権者の受け止めを聞いた。
◇民主・統一選出馬予定者
京都市議選で再選を目指す中野洋一市議(41)は「(脱小沢路線の継続で)政治と金の問題に決着をつけ、国民生活の立て直しに全力を注ぐ覚悟を示した」と好意的だ。
「影の総理」とも言われた仙谷由人氏が閣外に去った点について、大阪府議選に立候補予定の新人、西哲史・堺市議(33)は「改造後は良くも悪くも菅(直人)さんが何をしているか見えやすく、伝わりやすくなる。菅さんが積極的にメッセージを発信し、仕事ぶりが伝われば内閣や党の評価は上がると信じている」と期待を込めた。
神奈川県議選に出馬する新人の中谷一馬氏(27)は「与謝野馨さんや江田五月さんら仕事ができる人が入閣し、実務的には機能する内閣だと思う」と評価しながらも、「それが世論とリンクし、支持率がV字回復するかどうか楽観はできない」と話した。
一方、福岡県議選に出馬する現職の吉村敏男氏(62)は「反小沢だけの人選で挙党一致とはほど遠い改造内閣だ。全国幹事長会議でも噴出した地方の怒りに応えていない」とあきらめ顔。
統一地方選への影響について、三重県議選に出馬する予定の現職、森野真治氏(40)は「(内閣支持率が)ここまで落ちたら、党に対する強い逆風が『中風』になるくらいかな」と苦笑いし、改造が自身の選挙にそれほど好影響をもたらさないとの見方を示した。
北海道議選に立候補する現職の三津丈夫氏(64)も「菅さん中心の仲良し内閣とみられても仕方がない。枝野幸男氏はねじれ国会を作った責任があり、どう党をまとめてコントロールしていくのか。(統一地方選は)率直にしんどい」と選挙の厳しさに言及した。


 

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