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許せぬ橋下発言 普天間基地移転

今日は、橋下知事の発言に本当に怒り心頭になっていました。

私は、沖縄の海兵隊普天間基地の辺野古移転問題に関心があり、学生時代から何度となく沖縄辺野古にいってきました。沖縄には私の友人はたくさんいますが、基地に対して沖縄の人たちはとても複雑な思いをもっています。

その中で、普天間基地の移設に関して、橋下知事が、 「ONE FOR ALL、ALL FOR ONE。沖縄は日本のために、日本は沖縄のために」「沖縄県やその他の県のみなさんの犠牲のもとに、大阪府民は安全をただ乗りしている。話をふっていただければ、できる限りのことはしたい」と
発言したことは、沖縄の人達にとって大きな期待を抱かせるものでした。私は、普天間の海兵隊のヘリ部隊はジャングル訓練のエアカバーを提供するのが主任務なのがわかってるだけに、ジャングル訓練を大阪にもってこない限り移転は不可能だと思っていましたが沖縄の人たちにとっては、大きな期待を抱かせるものだったと思います。

しかしながら、11月28日執行の沖縄県知事選挙で再選された仲井真弘多知事が、実際に普天間基地移転に向けて関空の視察を検討していることを表明すると、なんと、「できたら神戸空港を見ていただきたい。将来性が見えない海上空港は神戸だ」と発言したそうです。

本当に沖縄の人たちの気持ちをどれだけパフォーマンスに利用したら満足できるのでしょうか。

思わず、沖縄の議員に電話してしまいました。

| 西哲史 | - | comments(0) | - | pookmark |
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