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全自連


全国自転車問題自治体連絡協議会(全自連)の研修会が堺市で行われるということで、講演を聞きにいってきました。私の友人の恩師である吉田長裕大阪市立大学講師が、利用者視点から見た自転車のまちづくりについて、講演をされていました。

この吉田長裕先生は、国土交通省が一昨年から実施している自転車通行環境整備モデル事業の基本的構想に関与された先生で、大阪府において唯一実施している堺市において非常に貴重な話となったと思います。自転車は車道を走ることが交通安全上からも基本であることが改めて強調されました。

この自転車通行環境整備モデル事業の実施を強くもとめてきた私としては、とても聞きたかったお話で、講演終了後、立ち話ではあったものの自転車道、自転車走行空間について話がもりあがり、またいろいろと教えてくださいといって別れました。

 

| 西哲史 | - | comments(0) | - | pookmark |
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