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リデュースリユース



 2R(リデュース・リユース)促進法制定に向けての勉強会に参加をしてきました。
私の実家でも私の家も組合員として参加をしております「生活協同組合 エスコープ大阪」の皆さんからお声をかけていただき、参加をしてきました。

学生時代から4R(リフューズ・リデュース・リユース・リサイクル)の重要性が言われていましたが、結局現在はリサイクル偏重の社会となっています。
環境負荷の低い順にリフューズ→リデュース→リユース→リサイクルの順であるはずが、リサイクルをしているからいいだろう、といった現在の政策状況はいいとはいえません。

「リサイクル」には大量の税金が投入されているにも関わらず、ビンなどを繰り返し使うリユースには全くといっていいほど税金が投入されない為、事業者には、リユースよりもリサイクルを促進してしまうというインセンティブが働いており、結果としてごみ量が増え自治体財政を圧迫する要因になっています。

これは堺市においても同様です。

私も学生時代には、大学生協の皆さんとリユースびんの開発に関わっていましたが、民主党も、私の先輩である村井宗明衆議院議員らが、拡大生産者責任の充実を求めてきましたが、2Rの推進に熱心な国会議員はたくさんいます。しかし、様々なところからロビーイングにあって立ち往生している議員もたくさんいます。

2Rの推進に熱心な国会議員をしっかりと応援していく仕組みが改めて重要だと感じました。
法制化に向けた取り組みが今秋に向けて進むようです。私も主体的に参画するつもりです。

| 西哲史 | - | comments(0) | - | pookmark |
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