←prev entry Top next entry→
菅総理大臣 仙谷官房長官誕生

 菅総理大臣が、両議院総会によって選出され、仙谷官房長官が誕生しました。
鳩山総理大臣の辞職によって非常にさみしい思いをしましたが、ぜひとも、菅総理大臣のもと、「政治を変える」民主党の原点に戻って改革を続けて頂きたいと思っています。

鳩山さん、鳩山さんに初めてお会いしたのが97年夏ですが、このタオルがその民主党結党の96年の時のタオルです。民主党の結党宣言を先日掲載しましたが、10年以上、金権政治の打破、土建政治の打破、利権政治の打破、一部の人たちに利益が行く政治の打破を訴えて政治を変える為の挑戦を行ってきた一人として、鳩山さんの後を繋ぐのは、菅さんしかいない、と思っています。

菅さん、仙谷さんの政権は民主党の政策的には間違いなく本流の政権になります。
地域主権、官僚主導の政治の打破、環境問題への取り組みなど、多くの期待を持てる気がしてとても嬉しくなりました。

私にとっては、菅さんは、97年の大学1年生の時に、私の先輩であり兄貴分である泉健太(現内閣府政務官)に連れられて、箱根で民主党の合宿に何もわからないまま興味だけで参加した時にはじめてお会いした時からの縁です。

地球温暖化京都会議では、菅さんは、私が企画班として所属していた「気候フォーラム(当時」主催の二万人パレードで先頭を歩いてくれましたが、その時には、私の親友が当時民主党代表の菅さんの顔にCOP3成功とフェイスペイントしようとしたのを快く受け入れてくれたのが印象的でした。


前回の私の選挙の時には、告示日に鳳ウイングス前に菅さんが応援演説に来てくれたのがとても嬉しかったのも覚えています。

仙谷さんは、私が大学院時代に初めてお会いして、いつもいろいろと指導してくださっています。
先日も国家戦略担当大臣室にお邪魔しましたが、「事業仕分け」や「アジア向けの観光戦略」などの話を聞き新しい時代の息吹を感じました。

このお二人が主導する内閣、政策的にも、また個人的にも楽しみがいっぱいです。ぜひとも応援よろしくお願いいたします。
菅さんが奇兵隊内閣といったことは本当に秀逸だと思います。親が政治家でもなく、名家でもなく普通の人が普通の感覚で政治に参加することができる、そういった政治の実現ができることはとても感慨深いものです。見守っていきたいと思います。

私の先輩である泉健太内閣府政務官も(行政刷新、消費者及び食品安全、「新しい公共」、少子化対策、男女共同参画、沖縄及び北方対策、防災、公務員制度改革)担当の政務官として引き続き活躍していくことになりました。

マスコミの多くが政局ばかりとりあげますが、政策的にはどんどん変化をしていっています。
各官庁のホームページで様々な検討会議の議事録があがってますし、子育て支援もどんどんと議論がすすんでいます。ぜひとも注目していただければと思います。

| 西哲史 | - | comments(1) | - | pookmark |
Comment
2010/10/10 1:40 AM posted by: ふくろう
私は 1970年2月生まれで 現在 失業中で 求職中です。
大阪府在住です。
菅内閣ですが 大臣も 副大臣も 政務官も 大阪のかたが 全くいらっしゃらないのは 残念です。
菅さんと 菅内閣には 格差是正 雇用拡大に 期待したいです。
name:
email:
url:
comments: