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衆議院解散・難波街頭


とうとう、本日衆議院が解散をすることになりました。言いたいことはたくさんあります。これまでもいくつか書いてきましたが、日本の政治は変えなければいけないことが本当にたくさんありすぎます。政権交代して何が変わるのか、とよく言われますが、まずは、政権交代によって官僚制に緊張を持たせることがとても重要なことだと思います。

政権交代する可能性があれば官僚の皆さんの中には確実に緊張感が生じるはずです。サラリーマンをやっている方には肌感覚としてわかると思いますが上司が突然全く違う人に交替する可能性があることはとても大きな緊張感です。そして、最近不思議なことは、自民党は「責任政党として」と強調し民主党に「無責任だ」と罵ります。でも、考えてください。このような全体で八百兆円一人当たりで六五〇万円を超えるような日本の借金や頻発する環境問題、消された年金などなど多くの問題を発生させている「責任」はなぜとらないのでしょうか。4年前、「郵政を民営化すればすべてが良くなる」と書いた自民党のマニフェストへの評価はなぜなされないのでしょうか。このような「責任政党」には責任を取ってもらうべきだと思います。

私は、地球温暖化京都会議以降「政治が変わらなければ未来が不安でいっぱい」と考え、結党したばかりで、小さな政党であった民主党に関わってはや12年。政権交代を目指して、さまざまな民主党の活動に関わり、そして、民主党本部の青年局クラブデモクラッツ代表として「参加は力である」として普通の人が政治に参加できる構造づくりを目指し、やっと、政権交代までもう少しのところまで来ました。

今回の選挙は「政権選択選挙」です。

堺の民主党は大阪16区(堺区・北区・西区)総支部長の「森山ひろゆき」さん、大阪17区(西区・中区・南区)の「つじ恵」さんを先頭に政権交代を目指して40日全力で活動を進めていきます。ぜひとも市民の皆さんと共に政治を変えてまいりたいと思います。

夕方から難波駅の高島屋前にて、衆議院解散を受けての街頭演説会を行いました。私も約7分弱、民主党への支援を訴えました。難波駅周辺ご通行中の皆さんも、私が演説をしている途中に足を止めてくださったり手を振ってくださり、民主党への期待の輪が日に日に広がっていくのを感じました。
これに甘えず兜の緒を締め、日本の政治を変えるための取り組みを全力ですすめていく必要があると思いました。

余談ではありますが、なぜ解散する時、万歳をみんなでするのか、まだわかりません。鳩山代表が「万歳する状況ではない」と万歳をしなかったのが印象的でした。


(一番上部の写真は尾立議員のブログからお借りしました)
| 西哲史 | - | comments(3) | - | pookmark |
Comment
2009/07/24 12:40 PM posted by: まぐろ
地方選挙、国政選挙を問わず、「自分の一票が、政治を変え、社会を変え、自分の生活を変える」という思いで、毎回欠かさず投票しています。

投票する側の立場としても、自分の事として緊張感を持って、今後も自分の一票を投じたいと思います。

投票用紙に記入する時、ちょっと意味は違うかもしれませんが、「ペンは剣よりも強し」という言葉を思い出します。
2009/07/27 11:35 PM posted by: ともぞう
てつしさんのがんばりにはいつも期待しています。
自分じゃかなわんことを託しているような感じもあります。


普段なかなかブログ見れないのだけど
今日は時間があって。

ところで、今日はちょっと横槍的な内容で申し訳ないです。
民主党のマニフェストが産經新聞のっていた情報を聞いて読みました。

ちょっと前には民主党と公明党のメンバーで
「国籍法」という、在日や残留孤児と装う外国人犯罪者を簡単に増やすような法案を通してしまったり、
マニフェストを見ていても、アメリカの演出によって植え付けられた自虐史観を利用した売国行為(中国や韓国へ)をしようと
しているように見受けられるんだけど。
歴史問題を語るのは容易ではないけど。
どうなんでしょう、
民主党内では割れていたりしないのかな?
ほんま横からついてほしいなって思うんですが。
鳩山さんのいつかの「日本は日本国民だけのものじゃないんですから」って
コメントは、背筋を震わせました。
愛国心のない人達に参政権を付与するなんて、日本崩壊に導く自殺行為だと思います。
だからって自民党に肩を持つわけじゃありませんけど!

※※7月23日20時29分配信 産経新聞※※

09衆院選 民主がマニフェスト原案 外国人への地方参政権付与も

 民主党は23日、衆院選マニフェスト(政権公約)の原案となる「政策集INDEX2009」を発表した。外交政策で現実路線に舵を切る一方、永住外国人への地方参政権付与など結党以来の政策はそのまま踏襲。戦時中の日本の加害行為を調査する「恒久平和調査局」設置や、「慰安婦」調査への取り組みも表明しており、内政政策で従来の政権との違いが際立つ内容となっている。

 政策集は、第一ページに「戦後諸課題への取り組み」を記載。先の大戦で「内外に多くの犠牲が存在したことを忘れてはならない」と総括、国立国会図書館に恒久平和調査局を設置するための国立国会図書館法改正や「慰安婦問題への取り組み」を打ち出した。

 自民党内に賛否両論がある夫婦別姓についても「民法を改正し、選択的夫婦別姓等を導入する」と言い切った。人権侵害救済機関の創設も盛り込んだ。

 「慰安婦」問題で民主党は「旧日本軍による『慰安婦』問題の解決を図る」と主張してきた。元慰安婦だと名乗り出た外国人に国家が謝罪と金銭の支給を行う「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案」も過去10年間にわたり国会提出しており、民主党が政権を取れば、法案を成立させる可能性が高い。

 法案提出の事実は、昨年の政策集に記載されたが、今回から削除された。永住外国人の地方参政権付与問題でも「党内に永住外国人地方選挙権検討委員会を設置した」などの記述が消え、分量も圧縮。世論への配慮をのぞかせた。
2009/08/11 8:26 AM posted by: 17区有権者
新自由主義の名の下に消えてしまったセーフティネットをもう一度構築する最初の一歩として政権交代を願っています。
ところで市長選について『国政と地方は別』と
いう言訳が聞こえますが、議会が行政のチェック機関であることは国も自治体も同じです。過去4年の堺市市政について、民主党には賛成できないことが多すぎます。
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