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東京都議会議員選挙


東京で都議会議員選挙があり、民主党が大躍進をしました。54人の立候補者のうち50人当選という快挙です。

民主党本部青年局クラブデモクラッツの初代代表を私が務め政治スクールを民主党の全国初の政治スクールを企画した時に、事務局長をされていた小山くにひこさん(前府中市議)も府中市で圧倒的得票で当選をされました。小山さんは、府中市議会議員を2期つとめられている間に様々な提言を府中市政に対してしており、そこで取り組まれたことで堺市政にも生きることを、私が当選をさせていただいた年の秋に色々と教えていただきましたし、私が今、事務局長をつとめる自治体政策青年ネットワークのオピニオンリーダーの一人でもありますので、私も選挙期間中、強行日程でスケジュールを縫い少しだけ応援に入りました。

今回、自民党は「自民党内のごたごたが東京都議選の敗戦を招いた」等といっていますが、そんなことはないと思います。やはり東京でもそうですし国会でもそうですが、もう自民党の政策、官僚が勝手に決めた政策に味付けだけしたような自民党の政策に市民の皆さんが嫌気がさしていて変えなければいけないと思っているのだと思います。政策が問題だったのだと思いますし、応援に入った時の市民の皆さんの反応は、「自民党のごたごた」等関係なく「政治を変える」「政策を変える」ということを望んでおられることを痛感しました。東京は財政的に優等生ですが、それをいいことに「一部の人のために」新銀行東京など無駄な税金の使い方がたくさん行われていたということに対して、非常に多くの市民のみなさんの怒りがあったのだと思います。また、民主党の都議選のマニフェストは具体的で数値目標や期限もしっかりと示されていました。

ぜひとも、民主党の都議のみなさんには着実なマニフェストの遂行をお願いしたいと思います。
| 西哲史 | - | comments(0) | - | pookmark |
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